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ラ・フォル・ジュルネ 5月4日 [音楽]

5月4日、ラ・フォル・ジュルネ・エリアコンサートを聴きに行きました♪

連日の参戦です。( ̄ー ̄)v



ラ・フォル・ジュルネ01

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
 
大塚茜さん(フルート)と石川悠子さん(ピアノ)のコンサート♪
http://www.tokyo-event.jp/lfj2012area/artists/97.html
http://www.tokyo-event.jp/lfj2012area/artists/98.html
丸ビル1階『MARUCUBE』 12:00~12:30

エルガー:愛の挨拶
チャイコフスキー:『くるみ割り人形』より 葦笛の踊り
プロコフィエフ:フルートソナタより 第1楽章 第2楽章
シャミナード:コンチェルティーノ

お二人の演奏を聴かせていただくのはちょうど1年ぶりです。
会場に到着すると既にリハが始まっていました。同じ箇所を何度も確認していました。あれ、このメロディーって。。。(プロコフィエフのフルートソナタは初めてなんですけどね♪(^_-))
私の5人位前で椅子席は終わり、今回も立ち見となりました。が、しかし、今年は違います!過去の教訓があります。ピアノに近い方側、椅子席の横あたりの絶好のポジションをキープ♪(≧▽≦)b
さて、本番。一曲目は、エルガーの愛の挨拶。ビックリした~!!w(°o°)w おおっ!!プロコフィエフで始まると思って構えて!?いたら、いきなり愛の挨拶ですからねっ!でも、大好きな曲なので嬉しかったです。ハハハ♪ (*’▽’) ご挨拶ということで、愛の挨拶だそうです。
さて、プロコフィエフのフルートソナタ。フルートソナタはヴァイオリンソナタ第2番の原曲だそうです。なるほど~、そういうことだったのか。フルートソナタは聴いたことがなかったのですが、ヴァイオリンソナタ第2番と聞いて一気に距離感が縮まり、一応、余裕を持って聴くことができるようになりました。前日にも小林美樹さんの演奏で第1楽章を聴いてますしね♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ
最後はシャミナードのコンチェルティーノ。初めて聴く曲です。6月に東京オペラシティで東京交響楽団と共演予定の曲だそうで、ピアノ版を一足お先にお披露目。
プロコフィエフもシャミナードも躍動感があってとても格好良かった♪
音が良く伸びるというか、音の伸び方が他の子とはちょっと違う?
彼女の演奏を初めて聴かせて頂いた(カプースチンのフルートソナタ)ときに感じた魅力。そのときは格好良い演奏(曲も格好良かった!)ということはすぐに感じたけど、何が惹きつけるのかよくわからなかった。何かが惹きつけるということははっきりしているのだけど。
難しい曲をサラッと格好良く吹く。しかも涼しい顔して楽しそうに。演奏の幅が広いというか、懐が深いというべきなのかな。綺麗な曲を綺麗に吹く子や可愛い曲を可愛く吹く子はいっぱいいるけど、優等生的でちょっと物足りなさを感じることが多々ある。確かに心地良い演奏ではあるが。でも、彼女は綺麗に吹いたり可愛く吹くだけではなく、格好良い曲を本当に格好良くダイナミックに吹く。見た目は可憐だけど、けっこう攻撃的?いやいや、情熱的!?(熱狂の日だしね!)、実は、けっこう大胆な性格かも♪(^_-)
彼女の演奏は曲が進むにつれてワクワクドキドキ、すごく興奮する♪
どんどん引き込まれていく。とっても楽しい♪♪♪
楽しかったー。本当に楽しかった。
またまた素晴らしい演奏に出会えました♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ

大塚茜さん(フルート)と石川悠子さん(ピアノ)のコンサート


石澤優花さんと杉本直登さん(ピアノ連弾)のコンサート♪
東京国際フォーラム地上広場 ミュージックキオスク 13:10~13:30

ラフマニノフ:4手のピアノのための6つの小品 作品11より
          2.スケルツォ/4.ワルツ/6.スラヴァ
       イタリア・ポルカ
        
ラフマニノフの連弾は初めて。とても素敵な曲。
「今のは何て曲だろう?」と、演奏が終わってからスタッフの方を捕まえて、教えてもらう。もちろん、私だけではなく、多くの人が。そして、皆さん一生懸命、メモメモ・・・
演奏前に演奏者の紹介だけでなく、曲名もアナウンスすればいいのに。(どうせなら演奏後も?)

ふと、演奏プログラムの看板を見て気づいた。。。ハハハ♪ (*’▽’)

石澤優花さんと杉本直登さん(ピアノ連弾)のコンサート
間違い探し~♪


東京国際フォーラムから行幸地下イベントスペースへの移動中の一枚。
三菱一号館美術館
三菱一号館美術館。
入り口に列ができていました。
実は、まだ、訪ねたことがないんですよね。。。


永井公美子さん(ヴァイオリン)と藤井泉さん(チェロ)のコンサート♪
http://www.tokyo-event.jp/lfj2012area/artists/102.html
http://www.tokyo-event.jp/lfj2012area/artists/103.html
行幸地下 イベントスペース 14:00~14:30

ベートーヴェン:デュオ 3番
バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 プレリュード(チェロ)
クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ(ヴァイオリン)
ヘンデル=ハルボルセン:パッサカリア

永井さんは、丸の内トラストシティのランチタイムコンサートのスケジュールをチェックしていてとても気になっていた方です。そしてチェロは東京チェロアンサンブルの藤井泉さん。
残念ながら、会場では演奏プログラムの配布がありませんでした。しかも、掲示板に貼られている物はご覧の通り。おいおい、スタッフの兄ちゃん、頼むぜ。。。(^_^;)
まぁ、それはさておき、プログラムを見てビックリ。
バッハの無伴奏があるではないか!
テンションあがるぜっ!(ずぅ~っとあがりっぱなしでけどね。)
永井さんのお話(裏話)では、ヴァイオリンとチェロのロシアものが見つからなかったそうです。
そのため、ロシアもの無しのプログラムでも主催者からOKが出たとのこと。
クライスラーはウィーンフィルの試験に落ちたそうだ。もし試験に合格していたら、これらの素晴らしい曲はこの世に存在していなかったことになるので、永井さんは「落ちて良かった」とおっしゃっていました。(言い切ってました。)
エリアコンサートのプログラムガイドには「ヘンデル=ハルボルセン:パッサカリア他」と記載されおり「パッサカリアってどういう曲???」状態でしたが、うん、なんか聴いたことがあるゾー。ちょっと嬉しい。
どの曲も、夢中になって見入って、聴き入ってしまいました。
作曲家や演奏曲の解説もわかりやすく、素晴らしい演奏会でした♪

さて、この会場、地下通路ではありますが、人通りはほとんどなく、とても静かな場所でした。
天井が低くて弓を大きく振り上げられないのはちょっともったいなかったです(永井さんもしきりに気にされていました)が、マイク無しの生音でした♪
前日のTOKIA同様、かなりの穴場。
アートアワードトーキョー丸の内2012の会場でもあります。
時間に余裕があればをそちらも楽しみたかったところですが、残念。。。


永井公美子さん(ヴァイオリン)と藤井泉さん(チェロ)のコンサート
掲示板に貼ってあるものをそのままの状態で撮影したものです。
※斜めってるのはわざとそのように撮影したためです。


長尾春花さん(ヴァイオリン)と大伏啓太さん(ピアノ)のコンサート♪
http://www.tokyo-event.jp/lfj2012area/artists/146.html
http://www.tokyo-event.jp/lfj2012area/artists/147.html
丸ビル1階『MARUCUBE』 15:00~15:30

チャイコフスキー:ワルツスケルツォ
モンティ:チャルダッシュ
マスネ:タイスの瞑想曲
ラヴェル:ツィガーヌ
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲より第18バリエーション

長尾さんの演奏は昨年の11月(※記事にしていないほうの演奏会)以来、半年ぶり。
これぞまさに熱狂の日という感じの熱い演奏でした!
タイスの瞑想曲は、トラストシティの時よりも今回のほうが良かったように思います。
演奏はもちろん素晴らしかったのですが、今回はトークも冴えていました。
マイクを振られた大伏さん、かなり焦ってましたね~
してやったり。って感じでしょうか。(^_-)
お客さんの数も凄かったですが、お客さんの反応も凄かったです。
「今日聴いた中で一番良かった!」という会話も耳にしました。
演奏会終了後、写真を撮られている方がいらっしゃったので私も便乗して撮らせていただき、ちょこっとだけ声をかけさせて戴きました。(お話をするというほどではなかったのがイタイ!?)
昨年の演奏会にもお伺いしたということを伝えた程度でしたが、長尾さん、なかなか良い(ある意味、おいしい?)反応をしてくださいました!(^_^)
まぁ、それなりに何か伝わったようです。そうであると信じます。(* ̄m ̄) プププッ
2月のモーツァルトもソニックシティのランチタイムもお伺いできず残念に思っていたところなので、ラ・フォル・ジュルネの出演情報が掲載された時はとても嬉しかったです。

なんか、今日は興奮しっぱなし。


長尾春花 クヴェレ・クァルテット
このラズモフスキーはかなり凄いらしい!

加藤陽子 小林美樹
大伏さんは7月に小林美樹さんと共演するそうです♪

アルフォンス・スマンさん(ピアノ)のコンサート♪
http://www.tokyo-event.jp/lfj2012area/artists/101.html
丸ビル1階『MARUCUBE』 16:30~17:00

プロコフィエフ:束の間の幻影Op.22より(抜粋)
ストラヴィンスキー:ピアノ・ラグ・ミュージック
プロコフィエフ:4つの小品Op.4

有料公演の出演者、アルフォンス・スマンさんのコンサートです。
昨日に続き、会場移動がないうえにちょこっと時間が空くということで、椅子席をゲットできました。
演奏曲は、ぜーんぶ初めて!!
プロコフィエフもストラヴィンスキーも格好良いなぁ。
知らない曲で緊張したけど、とても聴き応えのある素晴らしい演奏でした。


アルフォンス・スマンさん(ピアノ)のコンサート

本日もちょこっと脱線。
またまた、丸の内マイプラザへ。

丸の内 マイプラザ ゴールデンウィークスペシャルコンサート

「クラシックの名曲を奏でる、澄み渡るような複音ハーモニカの音色」

柳川優子(ハーモニカ)
高橋明治(ピアノ)


~プログラム~
葉加瀬太郎:情熱大陸
からたちの花
エルガー:愛の挨拶
カルロス・ガルデル:ポル・ウナ・カベーサ
ポンキエッリ:時の踊り
【アンコール】あかとんぼ


アルフォンス・スマンさんのコンサートが予定時刻よりもちょっとだけ早く終わったので、
今回は開始時刻に間に合いました♪

複音ハーモニカってどういうの?
小学校で習った(普通の?)ハーモニカとどう違うの?

全部で24本、各調のハーモニカがあるそうで、
エルガーの愛の挨拶では、4本重ねて手にされていました。
またもやエルガーの愛の挨拶に出会いました♪
昨日はサン=サーンスの白鳥の聴き比べのようになっていましたが、
本日はエルガーの愛の挨拶です。
先日のこの会場で「ヴァイオリンとチェロとピアノ」、
この日一番目の演奏では「フルートとピアノ」、
そして今回は「ハーモニカとピアノ」の組み合わせ。

ハーモニカの演奏会はなかなか聴く機会が無いだけに、
とても貴重な機会、とても楽しかったです♪
おねえさん可愛いし。(^_^)

丸の内 マイプラザ ゴールデンウィークスペシャルコンサート01 丸の内 マイプラザ ゴールデンウィークスペシャルコンサート02

柳川優子

複音ハーモニカ入門 柳川優子 [DVD]

複音ハーモニカ入門 柳川優子 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アトス・インターナショナル
  • メディア: DVD



テレム・カルテット(民族楽器)のコンサート♪
http://www.lfj.jp/lfj_2012/artist/detail/art_93.html
東京国際フォーラム地上広場 ミュージックキオスク 17:40~18:00

有料公演の出演者、ロシアの民族楽器を使用した民俗音楽のコンサート。
手拍子でノリノリ。
急に速くなったり、遅くなったり。
遊ばれてた気もする~
日本の曲もありましたよ♪
歌はロシア語でしたが、トークは英語でした。
楽しかったです♪

ミュージックキオスク
鳥カゴミュージックキオスク

次もこの会場だけど時間があるので、
NHK-FMのサテライトスタジオの前で、
ホールからの中継をちょこっと聴く。

NHK-FMのサテライトスタジオ01
NHK-FMのサテライトスタジオ 生中継♪

CD付き NHKクラシックミステリー 名曲探偵アマデウス

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  • 作者: 『NHKクラシックミステリー名曲探偵アマデウス』制作チーム
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2010/10/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

クラシックの名曲解剖 (図解雑学)

クラシックの名曲解剖 (図解雑学)

  • 作者: 野本 由紀夫
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2009/04/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

みんなー、買ってねっ!(^_^)

画像の掲載許可はとっていないので、ダメって言われたらとっとと消します。
そしたら宣伝も消してやるっ!(* ̄m ̄) プッ


NHK-FM 今日は一日“ラ・フォル・ジュルネ”三昧
http://www.nhk.or.jp/zanmai/program/120504.html

NHK-FMのサテライトスタジオ02


ラ・フォル・ジュルネ・ナント01
ラ・フォル・ジュルネ・ナントのライブ録画映像。
ダヴィッド・カドゥシュの「展覧会の絵」 熱いぜっ!!

ラ・フォル・ジュルネ・ナント02

渋さ知らズ(総合見世物芸術楽団)のコンサート♪
http://www.lfj.jp/lfj_2012/artist/detail/art_92.html
東京国際フォーラム地上広場 ミュージックキオスク 19:10~19:30

有料公演の出演者、今年の隠れた!?目玉、渋さ知らズのコンサートです。

楽しかったーーーーーー!!!!!!

ノリノリで踊ってきました♪ v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
これがクラシックの音楽祭なのか?
いやいや、これぞ、ラ・フォル・ジュルネ!!

ちなみに最初の曲は「展覧会の絵」をアレンジしたもの。
直前にナントの映像の「展覧会の絵」を見て時間調整をしていただけに、
すんなりと入っていけました。
「展覧会の絵」は28日にも演奏を聴いていますしね♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ

オトナの事情で!?開始は19:20頃となりましたが、20:00頃まで時間を延長。

今年の熱狂の日は、
最後まで熱く熱く楽しんできました♪(^_^)

ラ・フォル・ジュルネ02

ラ・フォル・ジュルネ03

ラ・フォル・ジュルネ04

ラ・フォル・ジュルネ05


ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』2012 -サクル・リュス-
http://www.lfj.jp/lfj_2012/

ラ・フォル・ジュルネ・エリアコンサート
http://www.tokyo-event.jp/lfj2012area/


ラ・フォル・ジュルネ 「熱狂の日」音楽祭2012 公式ガイドブック

ラ・フォル・ジュルネ 「熱狂の日」音楽祭2012 公式ガイドブック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2012/04/10
  • メディア: 雑誌

ロシア音楽はじめてブック

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  • 作者: オヤマダアツシ
  • 出版社/メーカー: アルテスパブリッシング
  • 発売日: 2012/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

チャイコフスキーがなぜか好き (PHP新書)

チャイコフスキーがなぜか好き (PHP新書)

  • 作者: 亀山 郁夫
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/02/15
  • メディア: 新書


最終日の川久保賜紀さんのチャイコフスキー「ヴァイオリンコンチェルト」を聴きに行けなかったのはちょっと残念でしたが、今年もエリアコンサートでたくさんの音楽を聴きいっぱい楽しんできました。

個人的には、チャイコフスキーの大序曲1812年もプログラムに入れて欲しかったです。
皇居前広場あたりで大砲ドッカ~ンっての。あ、それは場所的にヤバイ!?
じゃ、ホールで壁に穴を開けない程度(※空砲です!)に。。。(^_^;)

で、なぜ、カプースチンの演奏が無いのだ???
昨年のチャイコフスキーコンクールでだって演奏されたのに。。。
(/ー\*) イヤン♪

ロシアもの、特にピアノ曲はロマンチックで素敵なものが多かったです。
でもぜんぜんわからなかったなぁ。もったいない。
暫くは今回出会った曲を復習しようと思います。


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kuwachan

こんにちは。
りゅうさん、音楽三昧の2日間だったのですね~♪
GW、東京駅付近であちらこちらで演奏会が開かれるって凄い!
クラッシク愛好家にとっては素晴らしい企画ですよね。
丸の内って以前は休日といったら閑散としていた地域でしたが、
ホント変われば変わるものです。
by kuwachan (2012-05-16 12:15) 

ぽんこ

ラフォルジュルネ幅広くやってますね♪
興奮しているりゅうさんをみてみたくなっちゃった。
by ぽんこ (2012-05-16 13:47) 

りゅう

○kuwachanさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
ラ・フォル・ジュルネ、今年で8回目だそうです。
私は4年連続4回目の参加になります。
まぁ、無料コンサートだけなんですけどね。。。(^_^;)
今年もどっぷりと浸って楽しんできましたよ♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ
「三菱一号館美術館」ができたと思ったら「イーヨ!!」もでき、単なるオフィス街から休日も人が集まる場所へとどんどん新化していきますよね。

○ぽんこさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
興奮してノリノリでした♪
ライブとかも行かなくなって、最近、落ち着いちゃってたので、
久々に盛り上がって舞い上がって踊ってましたよ♪( ̄▽ ̄)V

○TaekoLovesParisさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○kikiさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○りんこうさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○laysyさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2012-05-19 22:17) 

高橋明治

りゅうさん、初めまして。
5月4日に、MY PLAZAで複音ハーモニカ奏者・柳川優子さんのピアノ伴奏で出演しました、高橋明治(たかはしめいじ)と申します。
ブログでご紹介いただき、誠にありがとうございます!
複音ハーモニカというのは地味な楽器かもしれませんが、奏者の息づかいがストレートに現れる表現力が高い楽器だと思っています。
また、クラシックから童謡唱歌、タンゴ、演歌、J-POPSなど何でもアリ・・・のところが複音ハーモニカの魅力でもあります。
今後も、機会がございましたらぜひお聴きいただければ嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いします!
by 高橋明治 (2012-05-21 11:41) 

りゅう

○高橋明治さん、はじめまして。コメントありがとうございます(^o^)丿
ハーモニカは誰もが知る身近で親しみのある楽器ですが、すご~く難しいですよね。小学生の頃苦戦しました。。。
複音ハーモニカ、何本も重ねて演奏しながら更にテーブル上のものと交換をしたり、驚きの連続でした。
トークも楽しかったです。もちろん、柳川さんがハーモニカを取りに姿を消した時のつなぎも。ヾ( ̄ー ̄)ゞ
アンコールの時は既に席を離れてしまい、椅子席の後ろで立ったままとなりましたが、それまでは高橋さん側の前の方の席に座っていました。
とても楽しい素敵な演奏会でした♪
是非、またお伺いしたいと思います。
ありがとうございました。(^_^)

○machitanさん、はじめまして。nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2012-05-21 23:00) 

高橋明治

りゅうさん、こんばんは!
早速のコメント返信、ありがとうございました。
おっしゃる通り、ハーモニカという楽器はたいていの方が『あ、小学校の時に授業でやったやつでしょ!』ぐらいのイメージしかなく、とかく(アカデミックなクラシックの世界からは)低く見られがちですが、りゅうさんのようにクラシックにも造詣が深い方に評価いただいたのはとても嬉しいです。
(優子さんも喜んでいます!)
僕もかつては音楽大学を志し、その道を目指していたのでクラシック界のことはそれなりに知っているつもりですが、ヴァイオリンやフルートで奏でる音楽はアカデミックで高尚であり、ハーモニカの演奏は『小学生のおもちゃか高齢者の楽しみ』ぐらいにしか思われないがとても残念です。
りゅうさんは純粋に音楽を愛され、優子さんの演奏を感性で聴いていただいたのですね。本当にありがとうございます。

もしよろしければ、YouTubeに柳川優子さんによる『ツィゴイネルワイゼン』の演奏をアップしてありますので、お時間のある時に観ていただけると嬉しいです。
http://www.youtube.com/watch?v=su6yc4uI6qQ&list=UU33N0tREpXPLCsolS-ETfcQ&index=3&feature=plcp

りゅうさんのブログもたまに覗かせていただきますね。
今後ともよろしくお願い致します!
by 高橋明治 (2012-05-22 00:50) 

りゅう

○高橋明治さん、コメントありがとうございます(^o^)丿
私は楽譜も読めないド素人なので音楽界の難しいことはよくわからないのですが、楽しい演奏会、素敵な演奏会は大好きなので、特に楽器にこだわることもなく、いろいろなところに出没します♪(^_^)
この日はロシアの民族楽器、アコーディオンのようでアコーディオンでない楽器やマンドリンのようでマンドリンでない楽器のアンサンブルも聴きました♪
ハーモニカは日本の民族楽器ではありませんが、日本人にとってはとても馴染み深く、心に響く音色が特徴だと思います。アンコールのあかとんぼはまさにその代表例、素晴らしかったです。ヾ( ̄ー ̄)ゞ
by りゅう (2012-05-22 22:13) 

高橋明治

りゅうさん、ありがたいお言葉、ありがとうございます!
確かに、ハーモニカはドイツで生まれヨーロッパで普及した楽器ですが、
柳川優子さんの吹いているハーモニカは『複音ハーモニカ』という種類で、欧米で主流のクロマチックハーモニカ(半音が出るハーモニカ・スティービーワンダーなどが吹いているやつです。)やブルースハーモニカ(
長渕剛さんやブルーススプリングスティーンなどが吹いているやつです。)とは種類が異なり、主に日本で発展してきた楽器です。そういう意味では『日本の民族楽器』と言えないこともないんですよ!

『赤とんぼ』や『ふるさと』は、どんなに上手いヴァイオリン奏者やフルート奏者が演奏するより、やはりハーモニカの音色が一番合うと、思っているのですが~。

今後も、機会があれば複音ハーモニカや柳川優子さんの演奏活動にご注目いただければ嬉しいです!
よろしくお願いします!!
by 高橋明治 (2012-05-22 23:40) 

雅

う、自分はまだ今月2回しかUPしてないのに、りゅうさんはもう3回目・・・
↑というレベルの低いコメントを書くのがはばかれるほどの真面目なコメのやり取り。
ハーモニカも奥が深いんですねー

by (2012-05-26 14:18) 

りゅう

○雅さん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
ラ・フォル・ジュルネはある意味季節ものですので、早めにアップです♪
無料イベントだけですが今年は3回も行ってしまったので、かなり焦りが。この記事、意識がぶっ飛びそうなくらい眠い中、頑張って書きました!
コーヒー何杯飲んだことか。。。(^_^;)
この日のラスト、渋さ知らズ、楽しかったですよー
雅さんの持つラ・フォル・ジュルネのイメージが変わるかも。
いやいや、これでもクラシックの音楽祭です。
これぞラ・フォル・ジュルネ!これこそまさに熱狂の日!!( ̄▽ ̄)V
http://tenshibu08.seesaa.net/article/270158978.html

○miyokoさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○naonaoさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2012-05-27 20:25) 

りゅう

○りあむさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2012-09-18 22:45) 

りゅう

○きたろうさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2013-06-15 01:36) 

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