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所蔵水彩・素描展-松方コレクションとその後 [10展覧会感想]

国立西洋美術館の常設展示室で開催されていた「開館50周年記念事業 所蔵水彩・素描展-松方コレクションとその後」を観に行きました。
「国立西洋美術館は、1910年代後半-20年代のヨーロッパで川崎造船所の初代社長・松方幸次郎が築いた大コレクション、いわゆる松方コレクションを基礎として1959年に設立されました。2009年には開館50周年を迎え、記念事業の一環として企画展示館では、松方に収集を指南した画家フランク・ブラングィンの回顧展が開催されます。本展はブラングィン展の関連小企画展として、所蔵品のなかから松方コレクションを中心に19-20世紀の主要な水彩・素描作品38点ほどを紹介します。完成作のための習作として、あるいは独立した一つの作品として制作された水彩・素描作品には、油彩画とはまた違う独自の性質や表現を見出すことができます。紙作品は光や湿度など環境の変化に弱いためあまり展示の機会は多くありません。今回の展覧会では、ふだんは目にすることの少ない水彩・素描作品の魅力をお楽しみください。(公式サイトより)」
国立西洋美術館所蔵水彩・素描展01 国立西洋美術館所蔵水彩・素描展02
 
クロード・モネ《ベリールの海》《積みわら》
クロード・モネ2点。
「 この2作品は、自作の油彩画にもとづいて画家自身が描いた、『両世界の芸術』誌(1891年)の記事の挿絵のための下絵である。油彩画《べリールの岩礁》は、1886年秋にモネがブルターニュのべリール島に滞在した際に描かれた。原画と比べ、素描では岩礁もさることながら、荒波の描写が際立っている。なお、本作品は早い時期に日本のコレクションに入り、《海》と題されていた。現在のタイトルもこれに由来する。
 もう一方の作品は、1890-91年にかけて、モネが光の効果の変化を描き分けて取り組んだ『積みわら』連作の1つにもとづく。原画では強い日差しを浴びた積みわらが金色の光に包まれ、濃い青の影を地面に落としている。素描では、この捉えがたい光が点線の輪郭であらわされた。(会場の作品解説より)」


クロード・モネ《ベリールの海》
クロード・モネ《ベリールの海》

クロード・モネ《積みわら》
クロード・モネ《積みわら》
作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/D.1966-0001.html


ポール・セザンヌ《水差しとスープ入れ》《舟にて》《永遠の女性》
ポール・セザンヌ3点。

ポール・セザンヌ《水差しとスープ入れ》
ポール・セザンヌ《水差しとスープ入れ》
作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/D.1959-0006.html

ポール・セザンヌ《舟にて》
ポール・セザンヌ《舟にて》
作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/D.1959-0007.html

ポール・セザンヌ《永遠の女性》
ポール・セザンヌ《永遠の女性》

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本命、ギュスターヴ・モロー♪

ギュスターヴ・モロー《聖なる象(ペリ)》《聖チェチリア》
「 モローの水彩画の粋を示す《聖なる象》は、《ペリ》、《聖なる湖》、《東洋の詩人》とも呼ばれた。インドの装飾文様から動植物園での写生まで、多様なイメージの断片を集成したこの作品には、宝石細工のような『幻想の東洋』が描かれている。象の上の女性は、おそらくペルシアの精霊ペリであり、彼女とこれを取り巻く有翼の者たちの関係は、画家が繰り返し描いた『詩人と霊感』の図像にも通じる。モローにとって、詩人は神と人を仲介する神聖な存在であった。音楽を守護するキリスト教の聖女を描いたとされる《聖チェチリア》にも、詩人の姿を重ね見ることができる。ただしモローは通常、古代ギリシアの詩人には竪琴、東洋の詩人には東洋風の弦楽器を持たせた。本作品の『詩人』は西洋の聖人風だが、手にした楽器は東洋風である。ここには東洋でも西洋でもない詩想そのものの姿を見ることができるかもしれない。(会場の作品解説より)」

ギュスターヴ・モロー《聖なる象(ペリ)》
ギュスターヴ・モロー《聖なる象(ペリ)》
作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/D.1995-0001.html
神秘的かつ幻想的でとってもオリエンタル♪
紅茶の香りとペルシャ絨毯が似合いそうな雰囲気。
そんな部屋でティータイムを楽しめたら最高!

ギュスターヴ・モロー《聖チェチリア》
ギュスターヴ・モロー《聖チェチリア》
作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/D.1959-0043.html
とっても優しい♪
ポロロンって詩的で穏やかな音色がきこえてきそう。

ギュスターヴ・モロー《聖チェチリア》
アップで♪

こちらは常設展示室のギュスターヴ・モローの油彩画。

IMG_6933_900.jpg
【左】 ギュスターヴ・モロー《牢獄のサロメ》
  作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/P.1959-0196.html
【右】 ギュスターヴ・モロー《ピエタ》
  作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/P.1959-0161.html

この展覧会の予告として書いたモローの記事
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2010-02-17

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ポール・シニャック《オンフルール》
ポール・シニャック《オンフルール》

ポール・シニャック《漁船》
ポール・シニャック《漁船》
作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/D.1959-0071.html

ポール・シニャック《グロワ》
ポール・シニャック《グロワ》

点描じゃないシニャック、けっこう好きです♪
カラーチップを敷き詰めたような点描の油彩は、
目が疲れているときは半端じゃなくチカチカ☆するので。(^_^;)

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ピーダ・イルステズ《縫い物をするイーダ》
ピーダ・イルステズ《縫い物をするイーダ》
「 イルステズは、再評価著しいデンマークの象徴主義の画家ハンマースホイの義兄にあたる。窓辺の光で一心に縫い物をする妹イーダを描いた本作品は、油彩肖像とともに当館に収蔵されるまで家族のもとにあった。家庭の安らぎと温かさが漂うこの肖像が描かれた翌年、イーダはハンマースホイと婚約、1891年に結婚した。(会場の作品解説より)」
余白好きにはたまらんのう♪ ニャハハ (*^▽^*)

こちらは常設展示室のイルステズハンマースホイの油彩画。

ピーダ・イルステズ《イーダの肖像》
ピーダ・イルステズ《イーダの肖像》

ヴィルヘルム・ハンマースホイ《ピアノを弾くイーダのいる室内、ブレズゲーゼ25番地》
ヴィルヘルム・ハンマースホイ《ピアノを弾くイーダのいる室内、ブレズゲーゼ25番地》
作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/P.2008-0003.html

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エミール=ルネ・メナール《『水浴する女たち』のための習作》
エミール=ルネ・メナール《『水浴する女たち』のための習作》
この色合いがとっても格好いい!!
特定の画家に限らず、赤茶色の素描、実は大好きなんです♪
ましてそれが素晴らしい素描とあらばなおさら。
黒とは違う、独特の単色の魅力。


モーリス・ドニの2点はカタログにも作品リストにも掲載されていない参考出品。

「 ナビ派の中心的存在として活躍したドニは、熱心なカトリック信者として宗教画も多数描いた。油彩画《フィエーゾレの受胎告知》(1907年)は、緑豊かなイタリアの古都に画家が自ら借りたベラ・ヴィスタを舞台に描かれた。本素描は大天使のための習作である。
 一方、1911-12年、ドニは、この油彩を所有した友人G・トマが支配人をつとめるパリのシャンゼリゼ劇場の天井装飾を手がける。天井画は『音楽の歴史の総合』というテーマの下、『ギリシアの舞踏法』、『オペラ』、『交響曲』、『音楽劇』の主題を持つ4つのフリーズを中心に構成された。今回展示した裸婦像は、『交響曲』の画面中央に立つベートーベンの第九交響曲の擬人像の習作である。完成作の画面下には、『人類の心から、自然のあらゆる音から、神聖なる交響曲が湧き出る』という銘文が添えられた。(会場の作品解説より)」


モーリス・ドニ《エチュード》
モーリス・ドニ《エチュード》

モーリス・ドニ《『フィエーゾレの受胎告知』のための習作》
モーリス・ドニ《『フィエーゾレの受胎告知』のための習作》

最近ちょっと気になっている画家、モーリス・ドニ
なかなか興味深いです。

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~その他印象的だった作品~

パブロ・ピカソ《青い胴着の女》
  作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/D.1959-0044.html
アンリ・マティス《ピアニスト、アンリ・ジル=マルシェの肖像》
  作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/D.1966-0003.html
藤田嗣治《裸婦》
  作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/D.1959-0032.html
藤田嗣治《自画像》


普段なかなか展示されることのない素描や水彩画の展覧会。
とても貴重な機会。
会場は「版画素描室」1室のみで作品数も38点プラス参考出品数点。
寄託作品の1点(チラシ裏にあるセガンティーニ)を除き、撮影可。(※ノンフラッシュ手持ちの条件付)
久しぶりに見る作品、初めて見る作品、とても興味深く楽しい展覧会だった♪
しかも、この日は第二土曜日、無料観覧日!! ( ̄▽ ̄)V

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~常設展示室で印象的だった油彩作品~

16世紀エミリア派(アレッサンドロ・ベドリ?)《ヴィーナスとキューピッド》
16世紀エミリア派(アレッサンドロ・ベドリ?)《ヴィーナスとキューピッド》
ボルゲーゼ美術館展鑑賞後ということもあり、この作品がとても印象に残った。

ボルゲーゼ美術館展感想記事(http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-29

アリ・シェフェール《戦いの中、聖母の加護を願うギリシャの乙女たち 》
アリ・シェフェール《戦いの中、聖母の加護を願うギリシャの乙女たち 》
作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/P.1998-0006.html

何故か宗教画・神話画(ついでに歴史画も!)にはまっています♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ
宗教画・神話画と歴史画って切っても切っても切り離せない関係なんですよね。
そしてそれらの延長線上に肖像画・人物画がある。
主題を知れば知るほど常設展示の質の高さを実感する。
無知ゆえに今までどれだけの無意味かつ無駄な時間を過ごしていたのだろう・・・
もったいなすぎる。

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国立西洋美術館04 国立西洋美術館05

国立西洋美術館(http://www.nmwa.go.jp/index-j.html


おでかけ記録(http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-02

国立西洋美術館01
フランク・ブラングィン展はパス。。。(^_^;)
この後は六本木アートナイトを控えているので体力温存作戦。

六本木アートナイト(http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2010-03-28

国立西洋美術館02 国立西洋美術館03
西美のレモン♪


国立西洋美術館 公式ガイドブック

国立西洋美術館 公式ガイドブック

  • 作者: 国立西洋美術館
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2009/07/31
  • メディア: 単行本


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~おまけ~

ピエール=オーギュスト・ルノワール《ルーベンス作「神々の会議」の模写 》
ピエール=オーギュスト・ルノワール《ルーベンス作「神々の会議」の模写 》
この後国立新美術館のルノワール展を鑑賞予定だったためこの作品を観ておきたいと思ったのですが残念ながら展示されていませんでした。
ちょっとがっかりしながらルノワール展に足を運ぶとそこにはこの作品が。 w(°o°)w おおっ!!
思わずにっこり。(^_^)
ちなみにこの画像は09年7月の「ファン・デー2009」の際に撮影したものです。
ルノワール展で撮影したものではありませんよ♪(^_^)

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コメント 13

kuwachan

こんにちは。
そうそう、りゅうさんの記事のおかげで、松方コレクション観に行きました。
奥の奥の方でしたね^^
モローの作品とっても素敵でした。私的にはピカソの作品気に入りました。
日本にもこういう奇特な方がいらしたとは驚きました。
(今まで知らなくて(汗))
by kuwachan (2010-10-26 12:31) 

poyoyon

レモン取って行ってしまう方いないんでしょうか?(^^;
by poyoyon (2010-10-27 19:31) 

りゅう

○kuwachanさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
国立西洋美術館は松方コレクションを収蔵するためにつくられました。
オルセー美術館展(国立新美術館)で展示されていたゴッホ《アルルの寝室》も松方コレクションでしたが、フランス政府が返してくれませんでした。
フランス人画家ならともかくオランダ人画家の作品ですからね。。。(-_-;)
コレクションのなかでも劣化しやすい水彩画や素描は保存の観点から
本当に本当にたま~にしか展示されることがありません。
今回は版画素描展示室1室だけの小企画でしたが、
とっても貴重な機会でした。ラッキー♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ

○poyoyonさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
手が届くようなところにはひとつもなっていませんでした。
くやし~(>_<)
一足先に誰かがとっちゃったかも♪(/ー\*) イヤン♪

○TaekoLovesParisさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○りんこうさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○にいなさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○空さん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2010-10-27 22:43) 

ぽんこ

写真撮っていいんだ。
by ぽんこ (2010-10-28 11:46) 

りゅう

○ぽんこさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
ここの常設展示は、寄託作品等一部の作品を除き、ノンフラッシュ・手持ちの条件付で撮影OKです♪
でも、展示室は私たちが目でとらえる以上に暗いのでシャッタースピードがおち、明るいレンズを使ったりISOをあげたりしないとブレブレボケボケ率高いです。
動かないものはごまかしがきかないのでけっこうキツイですよね。。。
もちろん他の鑑賞者の妨げにならないよう注意も必要ですよ。
第2、第4土曜日、文化の日(11月3日)は常設展無料観覧日ですので、
ぽんこさんもご愛用の一眼レフで是非!!(^_^)/

○伽耶さん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2010-10-28 21:41) 

pistacci

久しぶりにモローの絵を見たいなぁとおもいましたが、
『聖なる象』は「現在展示されておりません」になってて残念。
最近、絵を見にいってないなぁ。芸術の秋、がおわっちゃう!
by pistacci (2010-10-28 22:47) 

りゅう

○pistacciさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
桜の季節に鑑賞したのにコスモスの時期になってしまいました・・・
現在展示されている作品をチェックしていたところ、
まだ見たことの無いものが多数ありました。
さりげな~く作品の入れ替えが行われているので、
注意しないとお目当ての作品を逃してしまいます。(^_^;)
芸術の秋、『舞台芸術』を堪能されているじゃあ~りませんか。
美術館よりももっともっと密度の濃い充実した時間を♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ

○ミカチさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○Hidekiyo.F.Metastasioさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2010-10-29 23:44) 

laysy

モローの絵は光輝くように華やかですね〜
本物を観に行けないし、昔の図録を探してみます。
どこにあるのやら…
by laysy (2010-10-30 01:01) 

kumimin

松方コレクション、すごいですよね。
どうも日本人のコレクションって有名どころを何でもかんでも集めてきたイメージなんだけどここのはセンスがいいと言うか、よく選んでありますよね=^^=
とは言っても私はよくわからないので見た感じがすごくいいって思っちゃうだけですが(^^;
by kumimin (2010-10-30 21:13) 

カノン

懐かしかったりもする展示♪ウキャ
また常設のみでも良いから、ゆっくり行きたくなったデスぅ
写真撮って良いんですね
by カノン (2010-11-01 13:56) 

りゅう

○laysyさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
モローは装飾的でオリエンタルな雰囲気の作品が多いですよね♪
しかも細部まで見応えあり!
先日神話画が気になってモロー展の図録を眺めていました。
図録の方が落ち着いて細部までじっくりチェックできたりして。。。ヾ( ̄ー ̄)ゞ

○kumiminさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
これでも散逸してしまってごく一部だそうです。
松方コレクション、すごすぎます♪(^_^)
絵画を楽しむコツは難しい解釈よりもインパクトや印象、
それに基づく好き嫌いが重要でしょう♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ

○カノンさん、こんばんは。コメントありがとうございます(^o^)丿
3月末に鑑賞したのにようやくです。。。(^_^;)
ここの常設はこっそりと数点の作品の入れ替えがあるので、
毎回新しい発見があります。
第2、第4土曜日、文化の日(11月3日)は常設展無料観覧日ですヨ!
公式サイトにも撮影上の注意が掲載されていますが、最初のロダンの展示室に、作品リストとともに撮影上の注意文書置かれていると思いますので是非♪(たぶん、今もあるでしょう。。。数年前までは無かったけどね。)(^_^)
by りゅう (2010-11-01 22:57) 

りゅう

○タッチおじさんさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2010-11-08 01:07) 

りゅう

○yukitanさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2010-11-27 13:51) 

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