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「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展 [08展覧会感想]

乃木坂の国立新美術館で開催されていた「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展を観に行きました。
「青の時代からキュビスムを経て、新古典主義、さらにはシュルレアリスムへと変貌を重ねる作風。パピエ・コレ、レリーフ絵画、構成的な彫刻やアサンブラージュなど、さまざまな素材と表現の可能性の追求。戦争や平和をめぐって、人間性や芸術の意味を求めて、ピカソの芸術は、多様な展開を見せます。それとともに忘れることができないのは、画家の生涯を彩り、その芸術に霊感を与えた、愛する女性たちの存在でした。国立新美術館では、生きること、愛することと芸術の創造とが分かちがたく結びついた、巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の91年の生涯を、約170点の作品によってたどる大回顧展をお届けします。(チラシより)」
表 裏

 
《二人の人物のいる風景》はキュビスムの作品。場面はおそらく森の中。画面全体を木々の深い緑色と茶色が覆っているが、遠景には山と空も見える。一人は木の根元に横たわり、もう一人は木に寄りかかるように立っている。簡略的に描かれた人物は木に同化している。横になっている人はぱっと見ですぐにわかったが、「もう一人は何処?」って、立っている人はすぐにはわからなかった。(^_^;)ゴチャゴチャしたキュビスム作品はあまり好きではないが、セザンヌやブラックに通じるこーゆー感じの作品は結構好きです♪(^_^)/
《サクレ=クール寺院》もキュビスム作品。ぱっと見は、いわゆるゴチャゴチャ系。でも、建物と認識できる。どちらかというと、サラサラと描いたデッサンのような感じ。「下書きで、おおまかに輪郭を置いてみただけですよ♪(^_^)」と言われればそのまま鵜呑みにしちゃうかも。(* ̄m ̄) ププッ

初期の写実的な作品は見応えアリ!!v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

チラシの裏にある《肘掛け椅子に座るオルガの肖像》は落ち着いた色合いの写実的な肖像画。とても綺麗な女性。この作品は写真をもとに描いたそうだ。1918年の春に制作されたもので、この年の7月にピカソと結婚する。今回、とても楽しみにしていた作品のひとつ。
その翌年に描かれた《水差しとリンゴのある静物》も落ち着いた色合いの写実的なもの。色合いのせいもありリンゴはあまり美味しそうではないが、水差しやリンゴの質感は素晴らしい。
《肘掛け椅子に座って手紙を読むオルガ》は紙に黒鉛で描かれたデッサン。単に輪郭を描いただけと言えばそれまでだが、そのシンプルさがたまらない。(だいたい、ピカソの作品はゴチャゴチャしすぎてんだよっ。。。)
《三人の踊り子》(グラファイト鉛筆/透かし入りの紙(3枚継ぎ))というデッサンは影も描かれている写実的なもの。腕も足も太い。太すぎ。全体的にムチムチしている。(踊り子を描いたものというと、やはりドガのパステル画の印象が強く、つい、比較してしまう。)《座る女》《手紙を読む》といった同年に描かれた油彩画もムチムチ。これはちょっと苦手。。。

チラシの裏の真ん中、1926年に制作された《画家とモデル》は大きなカンヴァスを縦横無尽に線が走り回る作品。この展覧会には1914年に制作された写実的な《画家とモデル》も展示されていたが、私が好きなのは1926年のもの。この線が走り回る《画家とモデル》シリーズの作品は今までにいくつか見たことがある。今回展示されていた作品は2004年に東京都現代美術館で開催された「ピカソ展-躰とエロス-」の図録にも掲載されている。ということは、そのときに観たということか。《画家とモデル》シリーズの作品をいくつか見ているだけにどれがどれだかイマイチようわからん。。。所詮、人間の記憶なんてそんなもんさっ。(* ̄m ̄)プッ

《大きな水浴の女》は木彫りの人形を描いたような油彩画。つーか、猫でしょ?(* ̄m ̄)プッ顔は埴輪、胴体は眠りネコ♪(=^^=) ニョホホホ
「この大きな女はもはや人間ではなく、木に掘り込まれたトーテムのようだ。顔に穿たれた三つの黒い穴や胴に刻まれたあばら骨は不気味な死のイメージを喚起するが、滑稽さも漂う。女が後ろ手に持ち上げる黒い衣が広がって、暗い夜の海にさらに深い闇が降りてきた。(ピカソ展-躰とエロス-の図録:P56より)」とのこと。解説によると、あばら骨は不気味な死のイメージだそうだが、ネコのヒゲにしかみえねぇ~!!バタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ

やっぱりマリー=テレーズさんは素敵だっ!!(^_^)/

《読書》は薄紫色で描かれた肌が特徴的な作品。モデルはマリー=テレーズ。彼女の黄色い髪の色と肌の紫色の組み合わせが絶妙。この作品はマリー=テレーズを描いたものの中でも、特に好きな作品のひとつ。
「・・・『ステンドグラス様式』とも形容されるように、黒の曲線が輪郭をつくり、単純化された形を結びつける。線のあいだにはめ込まれるのは、マリー=テレーズの色といわれる黄色と紫、そして鮮やかな赤、緑、黒。全体を支配する曲線とは対照的に、壁の羽目板やベルトの留め具のみが直線であるが、それさえ彼女の身体を包む丸みのリズムを引き立てているようだ。(ピカソ展-躰とエロス-の図録:P80より)」とのこと。04年にこの解説文を読んだ時、ピカソの太い輪郭線がステンドグラス的だったということに初めて気づきとても大きな衝撃を受けた。それまで、「なんだあのぶっとい線は・・・」って感じであまり好きではなかったのだが、ピカソ作品の鑑賞方法がガラリと変わった。特に、これをきっかけに、埼玉県立近代美術館のピカソ《静物》が大好きになった。光と闇という観点から、とても深く重みのある、精神性を持った作品として捉えるようになった。そういう意味でも、この《読書》私にとって思い入れのある作品。私ならこの作品をチラシに入れます!!(^_^)/

チラシの裏にある《マリー=テレーズの肖像》はとても穏やかな表情をした作品。こちらのマリー=テレーズさんは髪が黄色くありませんねぇ。でも素敵。もうひとつ《マリー=テレーズの肖像》という作品ありましたが、そちらは黄色い髪に水色の肌(顔)。顔が水色だと、どうしても不健康というか顔色が悪いという感じがしてしまうのだが、この作品はとてもキュート♪背景が青なので、日陰とか夜とかそーゆー場面を想定ということなのかな。ちなみに、私が一番好きなマリー=テレーズさんはニューヨーク・グッゲンハイム美術館所蔵の《黄色い髪の女》という作品♪(^_^)
《窓の前に座る女》もマリー=テレーズさん。色使いとかとても面白いし、しっかりというか、なんというか、ん~キッチリとした作品!?でも、浮かない表情をしている。。。とても不思議な感じがする作品。これも結構好き。(^_^)

チラシの表を飾る《ドラ・マールの肖像》が今展の大本命。ドラ・マールさんというと、どうしても泣く女のイメージがついてまわるが、この作品のドラ・マールさんは自信に満ち溢れているといった感じの表情。美しさと格好良さと優しさを合わせ持ち、気が強い女性のようにも見える。頬の朱色も影響しているのだろうが、こうやってみると、黄色って結構強い色なのかもしれない。鋭くとがった爪もポイント。マリー=テレーズを描いたものでは、指先や爪はみな丸かった。また、前半の展示にあった手や足が巨大化した作品にもこのような特徴はほとんど見られなかっただけに、そこには特別な意味が込められているような感じがする。ドラ・マールは画家・写真家であり、シュールレアリストとして活動をしていた点で、それまでのモデルとは明らかに異なる。ピカソは芸術家(同業者)としての彼女の感性に強く影響(刺激)を受けたと思われるので、そのあたりが鋭くとがった赤い爪に表現されているのではないかと、個人的には思う。

《膝をかかえるジャクリーヌ》はカクカクした三角座り(体育座り)のジャクリーヌさん。ちょっとエジプト風。ジャクリーヌさんを描いたものでは、04年に川村美術館で鑑賞した「ピカソ展 幻のジャクリーヌ・コレクション」(損保ジャパン東郷青児美術館から巡回)に素晴らしい作品が多数展示されていた。どうやらジャクリーヌさんがおいしいとこをみんな持っていっちゃったようだ。ヾ( ̄ー ̄)ゞ
《草上の昼食(マネに基づく)》はタイトルにあるように、エドゥアール・マネの《草上の昼食》を独自の解釈に基づき描いたもの。図録の解説によると、「・・・1859年8月から1961年にかけて3年近く、ピカソはマネの代表作《草上の昼食》をもとにして、油彩、パステル、デッサンと合わせて140点にも及ぶその連作の制作を始める1961年の《草上の昼食(マネに基づく)》はその一例で、人物像の大きさや構図が変貌していく過程の一つの段階を示している。」とのこと。たくさんあるのは知ってたけど、まさか140点も描いていたとは。。。Σ(ヾ ̄▽ ̄)ヾ!!

また、この展覧会には、ドラ・マールが撮影した《ゲルニカ》の制作風景の写真が展示されていました。とても見応えのあるたいへん貴重なもの。《ゲルニカ》制作過程の写真はテレビで見たことがありましたが、やはり実物が持つ迫力は違いますね!
《ゲルニカ》については、タピスリーを群馬県立近代美術館で鑑賞したことがあります。どでかいタピスリーを空っぽの展示室で。誰もいなかったので、遠慮することなく近寄ったり離れたりを繰り返して、かなり長い時間をかけて鑑賞しました。とても深く重いという印象があります。誰もいないだだっ広い展示室のひんやりとした空間で見た《ゲルニカ》のタピスリーはなんか怖かった。正直緊張しました。。。《ゲルニカ》を観たら、いろいろな思いが交錯して泣いちゃうかも。。。(^_^;)
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ゲルニカのタピスリー (群馬県立近代美術館の作品解説カード)
群馬県立近代美術館(http://www.mmag.gsn.ed.jp/

テレビ東京美の巨人たち(http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/
パブロ・ピカソ「ゲルニカ」(http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/080112/

図書館で借りてきて、今読んでいるところです。(^_^)
ピカソの戦争 《ゲルニカ》の真実

ピカソの戦争 《ゲルニカ》の真実

  • 作者: ラッセル・マーティン
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 2003/12/11
  • メディア: 単行本



初期から晩年まで網羅した見応えのある展覧会。ピカソは長寿なだけでなく早描きだったことから、膨大な作品数を誇る。もちろん素晴らしい作品もたくさん存在するが、「これはチョット・・・」と言いたくなる作品が多いのも事実。そのため、たとえピカソ美術館であっても、1館の所蔵作品で初期から晩年まで網羅した展覧会を企画するのはなかなか大変なことだと思う。今回はパリのピカソ美術館が改修工事ということで実現した世界巡回展だそうだが、サントリー美術館の「魂のポートレート展」との2展同時開催ということで、なおさら大変だったのではないだろうか。実際、素人目で見ても、魂のポートレート展と入れ替えたほうが良いのではないかと思える作品は多数存在した。
また、04年に東京都現代美術館で開催された「ピカソ展-躰とエロス-」で鑑賞した作品も多く、イマイチ新鮮味にかける展示だった。この展覧会を単独で考えると5段階評価では3/5という感じだが、2展共通の前売りチケットが販売されており、図録も2展共通ということから、「魂のポートレート展」との2展合計で5/5という評価にした。ちなみに、「魂のポートレート展」は単独で5/5。(^_^)

・図録:2800円(2館共通図録)※通販あり
・音声ガイド:500円

公式サイト(http://www.asahi.com/picasso/


国立新美術館


国立新美術館(http://www.nact.jp//


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大型のパンフレット。
上は国立新美術館がメイン、下はサントリー美術館メイン。
内容は全く同じだが、どちらをメインにもってくるかで折り方が逆になる。
だからどっちが表でどっちが裏だかわからない・・・(^_^)

西洋絵画の巨匠 ピカソ

西洋絵画の巨匠 ピカソ

  • 作者: 関 直子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 大型本


この美術館へ来る時は乃木坂駅から直通通路を使うことが多いので、
建物の写真はいつも鑑賞を終えてから。
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正門から出て、東京ミッドタウンのサントリー美術館へ移動。
ムダに広い美術館で展示室もいっぱいあるんだから、
展示室2つ使ってやればいいじゃん。。。ぶつぶつ。。。

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「巨匠ピカソ 魂のポートレート展」
 感想記事(http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2009-02-28

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kumimin

こんにちは!
私、チケットを貰っていたのを忘れてお金を払って見たのです(T-T)
でも、これだけの作品を見られたからまあいいか!って思いましたが。
六本木アートトライアングルだから分けたんでしょうね。
ゲルニカみたいなあ!子供のころ父と見たのはどこだったんだろう?
場所は記憶にないけどインパクトだけは覚えてます。
by kumimin (2009-02-11 10:29) 

naonao

ピカソは作品数が多すぎて何回か観にいてもいつも違う作品ばかりを観ることになり、本当に脱帽ですね。
by naonao (2009-02-11 14:31) 

いっぷく

りゅうさんの自由奔放な解説でさらにピカソが親しみやすくなったかも。
それにしても多作ですね、贋作も今後増えるかもしれないですね。


by いっぷく (2009-02-11 22:26) 

R-Month

あ、また行った気になってしまった。
でも行ってみようかな?
by R-Month (2009-02-11 23:46) 

りゅう

○kumiminさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
えっ、チケット貰ったのに買っちゃったんですか~(*_*) アチャ!
展示室の広さを生かした立体物の展示はなかなか見応えがありましたね。
展示室が広いので、それなりにお客さんがいてもあまりゴチャゴチャした感じもしませんでしたし。(^_^)
やはりゲルニカを見たいですよね!(^_^)/

○naonaoさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
同時期にパリでも大規模なピカソ展が開催されたそうです!
長生きしたから作品が多いのか、制作し続けたから長生きできたのか。
ピカソの創作意欲に脱帽です♪(^_^)

○いっぷくさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
眉間にシワを寄せ難しい顔をして鑑賞するのは好きではありませんし、また、呪文のように専門用語が並ぶ解説は専門家の方にお任せしましょう♪(≧▽≦)b
シュールあたりからとっつきにくいという話を聞きます。「難しく考えず、もっと自由に楽しく鑑賞すればいいのに・・・」と聞くたびに思います。(^_^)

○R-Monthさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
ごめんなさい、この展覧会は昨年12月で終わってしまいました。。。
私が鑑賞したのは昨年の10月です・・・(/ー\*) イヤン♪
大琳派展、ピサロ展、そしてこれ。この後はサントリー美術館のピカソ展と、計4展を1日でハシゴしました♪
つまり、サントリー美術館のピカソ展感想記事がまだ・・・(*_*) アチャ!

○にいなさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○TaekoLovesParisさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2009-02-12 21:00) 

laysy

国立新美術館の外観は、柔らかな感じが良いですね〜行ってみたい。
どうやって組み立てられてるんだろう?不思議な曲線…
ピカソは…初期の青の時代、バラ色の時代?あの辺りが好き。
モディリアーニと対立していたような映画を観たので、
実はモディリアーニ派でして…
オルガは、写実的に描かれているととても美しい人ですね。
キュビズムは解らない…というか苦手…結局好みの問題?
by laysy (2009-02-12 23:40) 

TaekoLovesParis

今回は、りゅうさんの本音節炸裂でとってもおもしろかったです。
「草の上の昼食」140点は、私も驚きました。「一日に何点も描く日があった」と、オルセーの「草の上の昼食変奏展」で説明がついてました。それを読んだら、急に、ていねいに見る気が失せちゃったんで、流して終わりにしました。
「オルガ」をモデルにした作品が、グランパレの「ピカソと巨匠たち展」にも出ていて、印象的でした。ひとつは、「パリのオルガ」、セザンヌ夫人の肖像画に顔まで似せて描いてるんですよ。「長いすのオルガ」はルーヴルにあるアングルの有名な肖像画「マドモアゼル・カロリン」(まんまるの顔の少女で、背景に小さく景色が描き込まれている絵)と似た構図で描いてありました。

リンクがついていたグッゲンハイムの「黄色い髪の女」、すっきりと、きれいな作品ですね。私も好きになりました。


by TaekoLovesParis (2009-02-13 23:35) 

りゅう

○laysyさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
モディはかなりのイケメンだったそうですね~
ピカソも若い頃はなかなかのイケメンでしたが女泣かしまくってますからね。
初期の質の高い写実的作品をたくさん見ると、新しいことに挑戦したくなる気持ち、わかる気がします。(^_^)
キュビスムはアフリカ原始美術の影響を受けているそうです。例えば民芸品店あるようなノミの痕を大胆に残した木彫りとか。そのような立体物を平面上で再現したものがキュビスムというところでしょうか。(^_^;)

○TaekoLovesParisさん、コメントありがとうございます(^o^)丿
140点はさすがにビックリでした。あーでもない、こーでもない、とか言って、納得がいくまで描き続けたのでしょうか。探究心に脱帽ですね!
グッゲンハイムのマリー=テレーズさん、ポストカードを部屋に飾っています。全体的な色の組み合わせ、柔らかい輪郭線、髪から腕への流れるような変化・融合、包み込むような優しさ♪
グッゲンハイム美術館展、会期末のためチケットの購入に10分以上並びましたが、大満足の展覧会でした。(^_^)
by りゅう (2009-02-14 23:03) 

空

絵心がないせいか、どうしてもピカソの絵はよく分からないんです・・・
でもピカソって、写真のように絵が描ける人だったんですよね?
秀でた人の感性は分からないですけど、きっと凄いことなんでしょうねっ
by 空 (2009-02-15 11:55) 

りゅう

○空さん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
写真のような絵はもちろん、なんだかわけのわからないごちゃごちゃしたものも描けるすんごい人、それがピカソさまです♪(^_^)
新しい表現を目指して実験を繰り返したため、いろいろな作風があります。
今回はそれらが一堂に会する展覧会でした♪(^_^)/

○イリスさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○warkoさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2009-02-17 23:12) 

りゅう

○ぽんこさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○くらいふさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2009-02-22 15:05) 

ミカチ

ピカソは作品数が多くてどこの美術館に行っても
1点は見られるんじゃないかと思うくらいですよね。
若い頃の絵画作品の天才ぶりには驚かされますが、
私は絵よりもピカソの陶芸作品が好きで
南フランスのゆかりの町に行ったりしました。
by ミカチ (2009-02-23 21:41) 

りゅう

○ミカチさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
初期の素晴らしい作品をみると、新しいことに挑戦したくなる気持ち、なんとなくわかる気がします。(^_^)
この展覧会ではピカソ立体物も多数展示されていました。
ブロンズ作品ももう一つの会場と合わせるとけっこうな数が展示されていまた。自分ならこれをどうやって分解して絵画にするかな~なんて感じで、キュビスム作品との関連性が気になり、そのあたりを興味深く鑑賞しています。ヾ( ̄ー ̄)ゞ
by りゅう (2009-02-24 20:54) 

りゅう

○りんこうさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2009-03-01 18:47) 

りゅう

○Takさん、TBありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2009-03-04 21:16) 

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